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フレブルと暮らす際のポイント

6:53 PM by addminz. Filed under: 未分類

フレブルと暮らす際のポイント

幼少期から犬が大好きで、いつか犬と一緒に暮らす生活をしたいと夢見ているのですが皆さんはいかがでしょうか。
知人の家ではフレブルを飼っていて、その独特の愛らしさに目を奪われます。
今回はフレブルと一緒に暮らす場合に必要なあれこれについてお話ししますね。
個性的で愛嬌のあるフレンチブルドックは数多い犬種の中でも暑さや寒さに弱く、病気になりやすい犬種です。
室内の温度をきちんと管理し、暑すぎず寒すぎず適温を見極めましょう。
また関節や骨が弱い犬種な為、ヘルニアにもなりやすいです。
子犬の段階は特に弱いので滑りやすいフローリングの上での生活はベストとは言えません。
カーペットを敷いて、その上を歩かせるようにすれば彼らは上手に歩く事ができます。
幼少期でトイレに失敗するのはよくある事なので、タイルマットを使用することで汚れた部分だけ取り外して洗得るので便利ですよ。
また顎についてはとても力が強いです。
コードは隠すようにして、コンセントにはカバーをつけておくと良いですね。
フレブルは食欲旺盛な為食べ物の匂いがしてくるごみ箱は格好の標的になるので蓋ができるタイプを選びましょう。

フレブルと快適に生活する為には躾も大切

子犬の時期はたっぷり眠るのはフレブルも同様です。
ふわふわな所が大好きなので、ゲージには寝心地の良いベッドを用意しましょう。
汚れてもケアしやすいものを選ぶのがオススメです。
洗濯ができる犬用ベッドやブランケットもありますよ。
ごはんについてはブリーダーさんに相談ができるならそれが一番良いと思います。
急に食事を一新すると子犬の体調が追いつかなかったり、食いつきが悪かったりします。
最初は今まで食べていたフードを食べさせ、徐々に混ぜつつ移行していく形が負担が少なくて済みますね。
顎は子犬の時は未発達でドライフードをそのまま飲み込んでしまったりします。
消化不良や喉に詰まらせる危険もあるのでお湯でふやかして与えると食べやすいです。
熱々をあげないようにちょうどよく冷ましてあげてくださいね。
また生後半年までは1日3回、半年が過ぎたら1日2回朝夜のペースが良いとされています。
ゲージの中で食べさせるようにするとゲージ嫌いになってしまう対策に繋がります。
しつけについてはいくつか注意点があります。
何か訴えたい時、吠えてきますがここで対応してしまうと吠えれば解決するんだと考え、吠えグセにつながってしまいます。
辛抱強く「吠えても無視」を貫きましょう。
おしっこを間違った場所でしてしまった時、怒ってしまうと「おしっこはいけない事」と考えてしまいます。
排泄を我慢すると病気になってしまいますから、何も言わず、トイレシートでできたら高い声で存分にフレブルを褒めてあげましょう。

旅行やアウトドアもフレブルと一緒だから楽しめる

子犬からだんだんと大人に成長し、フレブルとの生活が慣れてきたら一緒に旅行やアウトドアはいかがですか?愛犬と一緒にアウトドアを満喫できる複合施設では雨が降ってもOKな屋根付きドッグランがあったり、景色の綺麗なハイキングコースや庭にBBQができるミニキャビンがあって家族みんなで特別な時間を過ごせます。
愛犬もいつもと違う場所に大興奮間違いなしですね。
ソロキャンプで静かな時間を過ごす時も愛犬と一緒なら癒し効果も倍増です。
またホテルでも愛犬と一緒に入れる温水プールやドッグスパがあったり、広々したウッドデッキで愛犬を遊ばせる事ができたりするところもありますよ。
愛犬と自宅以外でも一緒の時間を過ごしたい、新しい景色や匂いを教えてあげたいなと思うのは自然な事です。
みんなに愛されるフレブルの特徴
どこか旅行に行っても、ペットホテルに愛犬を預けていると旅行中ずっと気になりますし、愛犬もやはり寂しいでしょう。
一緒にお出かけしてフレブルとのかけがえない時間を楽しんでくださいね。

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