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京都きもの友禅の歴史

1:04 PM by addminz. Filed under: 未分類

京都きもの友禅の歴史

着物にあまり興味がない私でも知っている会社。
それが、京都きもの友禅です。
「待ってろ二十歳(ハタチ)!」のフレーズで覚えている方もいらっしゃるかもしれません。
魅力的な女優さんが出演しているCMでもおなじみですね。
振袖を中心に、高級呉服や宝飾等の販売を行う会社で、振袖販売シェアは国内トップクラスだそうです。
ちなみに、2016年3月時点において、北は北海道から南は鹿児島県まで53店舗を構えています。
当社の沿革を見てみると、1971年に千葉市に設立された株式会社マルカワという会社がスタートとなっているようです。
その後、1981年に株式会社まるかわに商号変更し、1989年に現在の京都きもの友禅株式会社に商号変更したとのことです。
本社は東京なのになぜ京都なの?と思ってしまいましたが、「着物」というと、東京より京都をイメージするのは私だけではないでしょうね。
私の娘はまだ小さいですが、成人する時のことをちょっと想像しながら、京都きもの友禅の魅力について調べてみたいと思います。

顧客数が50万人を突破。京都きもの友禅の強みとは

私自身は、これまで着物とは無縁の生活を送ってきてしまいましたが、できれば娘には着物を着させてあげたいと思っています。
そこで、京都きもの友禅の人気の秘密に迫ってみたいと思います。
まず、これまで50万人以上の顧客を獲得してきた理由の一つに、圧倒的な商品量があるようです。
しかも、取り扱っている振袖は、すべてオリジナルのデザインということなので驚きです。
しかも、伝統的な古典柄から、個性的でモダンな柄まで品揃えが豊富なことから、お客様のニーズに合う商品を提供できるのです。
また、他社に比べてリーズナブルな価格であることも、人気の秘訣となっているようです。
「着物をもっと身近なものにしたい」という思いから、呉服業界では異例の、問屋を通さないメーカー直接仕入れを行っているため、低価格が実現できているとのことです。
「振袖は高いから」、という理由で敬遠されていた方にとっては嬉しいですね。
もちろん、安いからと言って品質を落としているわけではありません。

当社は、「良い商品であること」にこだわり続けているそうです。
例えば、表地には肌なじみの良い絹100%の正絹を使用する、厳しい検査を行う、など、品質管理には徹底しているようです。
京都きもの友禅が多くの人から受け入れられるのには、こうした要因があったのです。

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