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ハンナンにはどのようなハム・ソーセージがあるのか?

1:57 PM by addminz. Filed under: 未分類

ハンナンにはどのようなハム・ソーセージがあるのか?

あなたは1カ月にどのくらいのハムやソーセージを食べますか?私は最近ハムやソーセージを食べるのにハマっていて、近所のスーパーでもよく買って食べています。
1カ月にどのくらい食べたのかまでは覚えていませんが(笑)ネットでもハムやソーセージについて調べていると、「ハンナン」という食肉会社について知りました。
ハンナンは大阪府にある、1947年に創業され、販売事業、加工事業、国産・海外事業などがある会社です。
商品は「山本福太郎ブランド」として、「十勝ロースハム」や「十勝ボンレスハム」などのハム類、「十勝ボロニアソーセージ」や「十勝ウインナーソーセージ」などのソーセージ類があり、「十勝池田食品(株)オリジナル商品」として、「ちほく高原ベーコン」や「ローストビーフ」といったスタンダードなものから、「ビーフソーセージ行者ニンニク入」や「ワインビーフ」といった一工夫されたものまであります。
ハンナンにはたくさんの種類があるので、ハムやソーセージを食べる時は、あなたもぜひ試してみてください。

製造するときに使われているハンナンのお肉の種類とは?

ハムやソーセージを食べる時に、どのようなお肉が使われているか気になったことはありませんか?私は気になったので、最近気になっている「ハンナン」という会社がハムやソーセージに使っているお肉について調べてみました。
ハンナンでは、牛肉、国産牛、豚肉と3種類に分けられてお肉が使われています。
多くの種類があるので、今回は牛肉についてお伝えします。
牛肉には、オーストラリア連邦政府と食肉業界が共同して設立・運営している「SAFE・MEAT」である「まろやか牛」、アメリカの農務省が定めるナチュラルビーフの基準よりも厳しい基準で生産された特別なアンガスビーフである「オープンプレーリー・ナチュラル・アンガスビーフ」、質の高い食肉を生産しているアメリカの中でも特に土地が肥えている穀物地帯があり、飼料となる質のよい穀物が豊富に収穫されるアメリカ中央部のネブラスカ州で生産されている「ウェスタンリザーブ・プレミアム・ブラックアンガスビーフ」、同じくネブラスカ州で生産されている「グランドアイランド・ゴールド・ビーフ」などがあります。
今回お伝えしたハンナンで使われている牛肉は外国産ですが、厳しい基準をクリアしているお肉なので安心ですね。
購入した時は、どこのお肉か確認してみてくださいね。

国産牛、豚肉はハンナンではどのような種類を使っているのか?

前回はハンナンのハム・ソーセージに使われているお肉のうち、外国産のお肉についてお伝えしました。
今回は残りの国産牛と豚肉についてお伝えします。
まず国産牛には、国産事業部の十勝ハンナン、阪南畜産の2社によって品質を最終段階まで追跡する「トレーサビリティー」を順守して作られた「ファーストビーフ」、黒毛和牛の「十勝ポロシリ和牛」、「十勝ポロシリ黒牛」、「十勝ハーブ牛」、「いけだ牛」、梅酒製造会社と協力し、梅酒の製造過程で発生する漬け梅を利用する資源循環型の牛肉生産システムによって育てられた「大阪ウメビーフ」、九州の最も高級な黒毛和牛の「黒樺牛(くろはなぎゅう)」、大阪の「なにわ黒牛」などがあります。
豚肉には、チェスターホワイト、ランドレース、ヨークシャーを掛け合わせてできた母豚(White・Line)に100%デュロックの雄を交配し、選び抜かれた血統の豚を掛け合わせることで誕生した「麦そだち四元豚」、宮崎の自然の中で育てられた「日南もち豚」などがあります。

一言でハム・ソーセージといっても、様々な種類の牛、豚のお肉で作られているので、種類によって多くの味を楽しめますね。
ハンナンのハムやソーセージを食べる時には、お肉の種類による味の違いに注目してみると面白いかもしれませんね。

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