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サッカー部だけど、隣でテニス部が試合をしていた

10:16 PM by addminz. Filed under: 未分類

サッカー部だけど、隣でテニス部が試合をしていた

中学生の時にサッカー部だった私。
テニス部にかわいい友達が多く、たまに両方の部の試合会場が重なると、随分と張り切ったものだ。
大きな大会ともなると、両方の部ともに多数の学校が集まるから、お祭りのような雰囲気になる。
休憩時間に水飲み場などでバッタリと気になる子と遭遇すると、「調子どう?」といった会話で話がはずむ。
大事な青春の1ページだ。
サッカーをしているときも、きっとどこかから見ていてくれるに違いないと思って頑張った。
サッカーが終わると、友達を誘ってテニス部の試合を見に行った。
さりげなく、さも男友達の応援のふりをして、実際は女の子を観に行った。
気になる子が休憩中だったり、応援に回っている時などに金網越しに声をかけることもあった。
トキメキの瞬間だったなぁ。
そうやって観ていたから、ルールも自然と覚えた。
テレビで試合をやっていると、つい見てしまうようになった。
でもこの経験が、大人になってから友達とテニスをする際に随分と役にたった。

世代を超えて楽しめるのがテニスの試合の魅力だ

サッカーとかラグビーとか肉体をぶつけて競い合うスポーツは、加齢とともに難しくなっていく。
相手との接触があると、つい無理な動きをしてしまい、ひいては大きなケガにつながってしまう。
だから日常的に一定のトレーニングをしていなければ、遊びであってもいきなり試合に参加することは難しい。
その点、テニスは対戦相手との接触がないので、自分のペースで動けるから、歳をとってからでも気軽に楽しめる。
60代の祖父母世代が、中学生の孫世代と試合を楽しむこともできる。
コートが必要である点がハードルになるが、対戦するには二人が揃えば良いし、コンビを組んで試合をすることもできる。
競技者のレベルが拮抗していれば尚良く、上手な方が相手のレベルに合わせてあげればラリーが続いていく。
レベルや世代を超えたコミュニケーンの場としても、テニスは格好の場となるだろう。
近年、医療費の負担を減らすため、スポーツ(運動)をすることで健康増進を図ろうという気運が出てきた。
健康のためのスポーツというとらえ方でも、自分のペースでできるテニスは魅力だ。

テニスの試合で恋が生まれる確率

目的のために共に力を合わせて行うスポーツは恋が生まれやすい。
ペア競技であり、さわやかなイメージのテニスは、その筆頭格といえるだろう。
肉体への負荷がさほど強くなく、程よい緊張の中で試合は進むのがいいところだ。
互いのミスを互いの補い合い、また連携プレーも必要になるから、必然、恋が生まれやすい。
あまりに熱中しすぎない点も良いところだ。
肉弾戦の多いスポーツでは、たとえ遊びの試合であっても遺恨が生まれるかもしれない。
けれどもテニスの場合は、対戦相手と体が接触することはない。
あくまでも球の打ち合いだ。
さらにラリーが切れたところで一度、ゲームが止まる。
そこで心も体も一度休憩できる。
ここで新鮮な自分に戻ることができる。
またいくらハードな試合であっても、歩けないほどフラフラになることもない。
テニスの試合を自由にできたらいいよね
なによりも、テニスの持つ優雅なイメージが自然と恋に誘ってくれる。
終わってから、カフェに食事に行いきやすい雰囲気がテニスにはある。

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