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08/16

大学生の僕がキャリムエンジニアリングについて調べた

8:54 AM by addminz. Filed under: 未分類

大学生の僕がキャリムエンジニアリングについて調べた

僕は大学に3年生、都内の大学に通っている。
ネットサーフィンでいきついたキャリムエンジニアリングについてまとめておこうと思う。
もともと夏休みにインターンシップをしたく、自分で企業を探したいと思ってネットサーフィンして、同社のウェブサイトにいきついた。
キャリムエンジニアリングは本社が東京にある、機械機器の運送・設置を行なっている物流業者だ。
運送は国内と言うより、海外を対象とした運送を業務としているようだ。
得意としているのは、半導体や液晶など精密機器の運送のようだ。
会社の設備の紹介にはクリーンルームが紹介されており、そこではホコリが大敵となる半導体関連の製作機械などの梱包をしているのかと想像する。
機械機器は大型のため海上運送となるが、キャリムエンジニアリングでは自社船を持っているため、発送から設置まで品質管理や運搬管理を同社が行うことより、運搬発注者も安心して任せられるとのことだ。
僕はクリーンルームの管理・運営がどんなものなのかと知りたくなる同時に、物流運搬、特に国際物流についても調べてみたくなってきた。

精密機器の歴史とともに歩んできたキャリムエンジニアリング

キャリムエンジニアリングに関するメモの続き。
キャリムは自社船を持っていて、精密機器以外の製品でも海外への運送を行なっているそうだ。
しかし、やはり、半導体機器の輸送には一番自信があるようだ。
同社の設立は1979年とのことで、ちょうど電子機器・半導体産業で日本が実質的に世界を牽引していた時代と重なり、一方で、それ以降は台湾をはじめとして東アジアや東南アジアに海外に工場を移していくことになる。
21世紀に入ると、半導体事業は台湾企業に追い越され、液晶や携帯通信機器の事業は韓国に完敗してしまう。
精密機器の輸入か輸出かに寄らず、その海外輸送は島国日本においては不可欠であり、その業務をキャリムエンジニアリングは請け負っているということだ。
ここキャリムエンジニアリングで働くと何が身につく?
現在、同社は海外の現地法人を中国、韓国、台湾にもっていて、いずれも半導体や液晶パネルの生産がなされている地域に置かれていることがわかる。
そうそう、僕がキャリムエンジニアリングに興味を持った理由の一つは、将来いつかアジア地域内で海外勤務したい
からだ。

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