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私が札幌で弁護士事務所を開設するなら

5:48 PM by addminz. Filed under: 未分類

私が札幌で弁護士事務所を開設するなら

もし、私が札幌で弁護士事務所を開設するなら、次のことに力を入れたい。
まず、交通事故問題に強い弁護士でありたい。
自身は雪国の生まれではないが、雪道を運転したことはある。
非常に恐ろしいのだ。
札幌(を含めた北海道)は降雪が当たり前で、交通事故のリスクも他の地域と比較すると高いと思われる。
また、地域を問わず交通事故そのものが、普段の生活の中で最も身近で最も発生する可能性がある。
だからこそ、人々の生活に寄り添う形で、交通事故に強い弁護士でありたいのである。
さらに、札幌を拠点に、北海道内に支店をつくりたい。
北海道は広大な土地が豊富で、企業誘致・進出が今後も進んでいくと思われる。
そのような状況下で、企業対企業、企業対個人間で、どうしても様々なトラブルも発生しやすい状況となってしまう。
例えば、企業の土地購入時とか、あるいは当該企業で働く従業員とのトラブルとか。
公正かつ公平な立場で双方が満足し納得する形での解決を目指すだろう。

札幌の弁護士事務所が扱っている法律問題と所感

様々なデーを基に、札幌市の弁護士が取り扱っている法律問題を以下、紹介しよう。
まずは金銭に関わる問題。
複数の消費者金融からの借金、いわゆる多重債務、個人間もしくは企業間の金銭貸借のトラブルがある。
次に家族やその周辺に関連する問題。
離婚調停、慰謝料請求、離婚を回避するための法的解決。
DV、親権、養育費、ストーカー問題、さらに、隣人どうしのトラブル。
たとえば、騒音、排水、、動物を飼うこと(飼い主の責任)をめぐるものがある。
労働という観点からみると、まず労働基準法や安全衛生管理法に抵触する事柄がある。
残業代未払い、違法長時間労働、薬品製造や建設業など一定の危険が生じる業種における労働の不安全から発生する労働災害がある。
さて以上、大まかに述べたが、基本的に札幌市でも他の道内でも扱われている法律問題の件数に差こそあれ、この問題は扱わないという弁護士はいないと思われる。

ただし、今までの実務経験から、特にこの問題に詳しいという弁護士はいる。
比較してみると面白いだろう。

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